■ TimeCounter.aex

効果

よくあるタイムカウンタを描画します。



手抜きで、サイズの変更は出来ません。
新規平面に描画させてスケールで対処してください。

内部的にはF's DegitalCounter.aexと同じ物です。

TimeCounter2.exeは、表示を少し変えたものです。


用途

モニタ画面の作成時に使えるかな?

オプション



秒の指定 数値の指定です。
HOURの補正 上のパラメータだけでは24時間分の指定が出来ないので苦し紛れの補正値です。
時間を24時間周期に ONにすると時間を24時間割りにします。OFFで100時間割です。
位置 描画位置の指定です。
基本位置 描画の基本となる場所を指定します。
表示設定 時間+分+秒と分+秒と秒のみと表示方法を設定できます。
フレームの表示 フレーム(というか、1秒以下の数値)を表示するか指定します。
フレームレート 秒の指定の小数部をこのパラメータを元に数値化します。
記号 正負の符号を描画します。
プラス記号 0より数値が大きいとき+記号を表示します。
文字間隔 文字間隔をピクセルで指定。
文字色 カウンタ文字の色を指定
ベースを表示 液晶電卓のようにベースの8の字を描画します。
ペース色 ベースの色を指定
元を合成 下絵を表示させてから描画します。
描画サイズを表示 実際に描画されているカウンター画像のサイズをダイアログで表示します。

TimeCounter2.aexのオプションは、簡単にしてあります。



アルゴリズム

特になし。

その他

SDKのバージョンは5.5。

更新・修正履歴

v1.0 とりあえず作る

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