■ PixelShaker.aex

効果

画像のピクセルをランダムに散らします。
散らすとは、対象となるピクセルをランダムな位置のピクセルと入れ替える事です。

RandomNoise2.aexを作り直したものです。パラメータを増やして多少使えるようにしました。

用途

変わったフェードアウトとかに使えるかな?

もとは、流行のパーティクルで分解(爆発)させてくださいって撮影指示の時、対象となるセルが あまりにも小さくてCC BallActionとかCC PixelPollyではうまくいかなかった時があったので作ったもの。

オプション

ノイズ発生量(%) 散らすピクセルの量。0で何もしない。100で全てのピクセルを散らす。
消去ノイズ量(%) 散らさず単純に消してしまうピクセルの量。0で消さない。100で全てのピクセルを消す。
散らす距離 ピクセルを散らす距離の最大値(ピクセル)
画面外を透明に扱う ピクセルの入れ替えを行う時、もし画面外のピクセルが選ばれた場合透明とします。
OFFの場合、一番近い画面内のピクセルと入れ替えます。
散らすピクセルを2ピクセルに 散らすピクセルを2x2ピクセルします。粒が大きくなります。

アルゴリズム


その他

SDKのバージョンは5.5。

更新・修正履歴

v1.0 とりあえず作る。元となったRandomNoise2.aexのコードはほとんど使っていない。

-index-